夏アニメ5話感想

こんにちは。みやです。

夏アニメ5話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

ド級編隊エグゼロス

5話は連れ去られた雲母ちゃんを助けに行く回でした。エグゼロスといえば、少しエッチな演出が魅力だと思いますが5話もしっかりとお色気シーンがありましたね。最初のエネルギーをためるためにパンツを渡してもじもじする3人がかわいかったです。これまでも炎城と雲母ちゃんの幼少期のシーンがよくでますが今回の幼少期も積極的な雲母ちゃんも残念がっている炎城もかわいかったです。今の素直になれない雲母ちゃんもかわいいですが、ませてる雲母ちゃんのほうが私は好きですね。炎城も同世代の女の子たちと一緒に暮らしていて誘惑が多いなかでずっと雲母ちゃんを思っていて好感がもてます。

5話では新キャラのチャチャが登場してこれからのストーリーはさらに過激になっていくと思いますが、1人に1話ぐらい使ってゆっくりキャラクターの背景がみたいなと思いました。

 

デカダンス

5話はガドルの巣を攻略するためにナツメたちの班は霧をだすガドルを倒す話でした。4話で戦う理由を見つけて作戦に参加することを決めたナツメは同世代ぐらいのミンディ兄弟の班に入ることになりますがミンディのナツメに対しての圧が強かったですね。ただ気に入らないのかなと思っていましたが、ガドルにやられそうになったナツメを助けたところを見てみると初対面の状態ではナツメの覚悟が甘かったことを見抜いていたのかなと思います。

実はガドルの巣の攻略は、運営によって失敗するというシナリオが決められていてナツメたちは手も足もでず絶体絶命の場面でカブラギが助けに現れます。登場の仕方がヒーローでかっこよすぎましたね。カブラギはリミッターを解除しガドルを倒しシナリオをかえるのですが、戦闘シーンもかっこいいしデカダンスキャノンもよかったです。

シナリオを変えたカブラギは運営に見つかって「世界にバグは不要です」と復唱するよう求められますがカブラギは「世界にバグは必要だ」といって撃たれて終わります。最後のセリフがカッコよすぎで最終回かなと思うほどの完成度だったかなと思います。これからカブラギさんがどうなっていくか気になります。

 

彼女、お借りします

5話はフェリーから落ちた千鶴ちゃんを和也が助けに海に飛び込んだ続きからでした。意識がない和也に心臓マッサージと人工呼吸をして助けようと必死な千鶴ちゃんがかわいすぎだし、背景の夕焼けもいい味をだしていたかなと思います。体調が悪いせいなのか和也を意識してなのか心拍数が上がっていて顔が赤い千鶴ちゃんもかわいかったですね。

その後家に帰った和也は自慰行為をするのですが、BGMもおもしろかったし妄想に千鶴ちゃんがでてくる演出も良かったと思います。最後には完全に千鶴ちゃんに上書きされてて気持ちの変化がわかりやすくて良かったかなと思います。これから和也は麻美ちゃんとはどうなるのかなと少し思いました。麻美ちゃんには闇が深い部分全開で和也とからんで欲しいなと思いました。アイキャッチの使用済みティッシュには笑いました。

Bパートは、おばあちゃんの退院旅行で温泉でおばあちゃんたちにはめられて和也と千鶴ちゃんが一緒の部屋になります。和也のおばあちゃんの強引さはすごいですね。和也のおばあちゃんと千鶴のおばあちゃんはこれからの物語に大きくかかわると思うし2人とも孫思いのいい人なのでずっと元気で和也を振り回してほしいと思います。これから、温泉で一緒に泊まってどういう進展があるのか楽しみです。