夏アニメ感想 7話

こんにちは。みやです。

夏アニメ7話のおもしろかった3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

放課後ていぼう日誌

春アニメから延期していたものが4話から夏アニメで始まっていますね。話が進むにつれてキャラのいろいろな表情がみれるのがいいですね。前半の穴釣りのときの陽渚ちゃんが海に落ちないように大野先輩が注意深く見ているところや釣った魚を見る陽渚ちゃんの表情が豊かでかわいかったです。大野先輩は眼鏡でほとんど表情がわからなくても声のトーンや雰囲気で細かい感情がわかるのがいいと思います。そして、陽渚ちゃんが落ちないように気をつけていたのは子どものころに自分が落ちたからでしたね。私も地方に住んでいますが、釣りが好きでも泳げない人や魚が食べれない人が結構いるのでリアルでいいなと思いました。

Bパートは、夏海ちゃんの家に試験勉強をやりに行ってました。夏海ちゃんが成績良かったり、家では眼鏡をかけていたりとギャップがたまらなかったです。釣りの話だけではなく手芸の話をしたりお互いが好きなことを話したり聞いたりしているところを見ていると本当に仲がいいんだなと思いました。陽渚ちゃんがだんだん釣りが好きになっていく過程もおもしろいですが、陽渚ちゃんの趣味を中心にした話もみてみたいと思いました。話数を重ねるごとにキャラのかわいいところが増えていって毎話みるのが楽しみです。

 

魔王学院の不適合者

魔剣大会が始まりましたね。両親の思いを受け取って、どんな罠があっても打ち砕くと決心したアノスはカッコよかったです。魔剣大会は長くやるのかなと思っていましたが、緊張感もなくサクサク進んでいて見やすくていいなと思いました。緊張感どころかアノスの応歌まであっておもしろかったです。

レイが母親を人質に取られアノスと敵対しますが、すぐに原因をつきとめてすべてを助けようとするのもアノスらしくてカッコいいと思いました。あとは、エミリア先生とファンユニオンの戦いがよかったです。アノスのお母さんの信念も感じられたし、ファンユニオンの粘りもすごくて熱くなりました。ファンユニオンは全員焼かれるのですが、混血と純血の差が大きかったですね。シーシャとミサがそこそこ強いので錯覚していました。そして、みんなやられて絶体絶命のところででてくるアノスは主人公すぎてカッコよかったです。

 

Re:ゼロから始まる異世界生活

ベアトリスに助けられたところからでした。助けた理由を問い詰めるスバルが絶望の顔をしていましたね。スバルはセーブポイントが変更されて助けられないことを気にしているようでした。ベアトリスが魔女教の福音をもっていましたがベアトリスが魔女教と関係があればロズワールもなにかしら魔女教とかかわりがあるのか気になりました。ベアトリスの過去がこれから大きくかかわってきそうで好きなキャラなのでわくわくします。そして、エルザに殺されてもう一度死に戻りしますがガーフィールが毎回違う行動をするのが気になりますね。敵か味方かもわからない立ち位置でフレデリカとも仲が悪そうだし何がしたいのかいまいちわからないです。

2期に入って登場シーンが多くなったオットーですが、普通にいいやつですね。つかまって自分で死のうとしているスバルを助けにきてスバルの気持ちを楽にして大活躍でした。久しぶりにスバルがいい顔しているのをみて安心しました。ラムもいつものテンションでこれからも大活躍してくれそうです。