夏アニメ感想8話

こんにちは。みやです。

夏アニメ8話のおもしろかった3つを書いていきたいと思います。

 

天晴爛漫!

チェックポイントからスタートして先行していたレーサーたちが襲撃にあい、それがギルズスネークに行ったと知り宿場町に行きます。そこの宿場町で、ギルズスネークに天晴たちが捕らえられ小雨が助けに行く回でした。これまで何回か小雨のトラウマのシーンがでていましたがそれを克服しましたね。

これまで小雨が活躍する回が少なかったように感じますが、小雨にスポットが当たってうれしかったです。天晴たちが捕まるときはトラウマで刀が抜けず、酒場のおばちゃんに過去の話をします。トラウマのきっかけは母親が目の前で切られたことですが、いきなり切りつけられ理由もわからなかったので、もうちょっと見たかったなと思いました。役人の家庭だから最初から狙われてたってことですかね?あと、私は天晴やトホホに話してトラウマを克服すると思っていたので酒場のおばちゃんに話し始めて少し驚きました。酒場のおばちゃんは普通にいい人でした。そして、小雨は捕らえられた天晴たちを助けに行くのですが、天晴が小雨を信頼している場面がみられてよかったです。小雨の登場の仕方が西部劇みたいで、戦闘シーンも時代劇と西部劇が混ざったみたいで面白かったです。過去と重ねって相手を切るシーンがカッコよかったです。終盤には、ギルズスネークのボスも判明し、残っているレーサーが7組になりましたがこれからはサバイバルメインになるのかレースメインになるのか気になります。

 

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完

雪ノ下と八幡のプロム勝負に決着がつきましたね。葉山と八幡の話から始まりましたが、葉山が普通にいいやつで八幡との絆が感じられます。葉山は過去にやったことを後悔したり八幡にやり方が間違っているといったり正しいことが見えていて主人公みたいな性格をしていると感じました。意外だったのが八幡から「男の意地」という言葉がでたことです。1期や2期の途中までの八幡なら絶対に言わないような言葉だと思います。3期に入って奉仕部の部員がより人間らしくなっていてこれからどうなっていくのか楽しみです。OPが終わってからはプロム用の写真撮影をしていました。砂浜ではしゃぐ由比ガ浜と三浦さんかわいかったですね。シリアスな雰囲気が多い中でいい感じの息抜きになっていいと思います。蛯名さんも独特な雰囲気があってかわいいと思います。蛯名さんも八幡のことを理解しているように見えます。

陽乃さんに情報をリークするところでは、由比ガ浜は陽乃さんが苦手なはずなのに意見していて以前までの周りに合わせてしまう由比ガ浜から変わったなと感じました。それにしても、陽乃さんは何考えてるかわからないし、以前より恐さが増したように感じます。由比ガ浜の前で共依存の話をだしたときは容赦ない人だなと思いました。八幡はやり方がやっぱり八幡だなと思いました。八幡と雪ノ下の部室の会話が一番みどころだったと思います。雪ノ下はほとんど告白みたいなことを言ってたと思いますが、最後に由比ガ浜のお願いを叶えてあげてと言ったり、八幡もそれに対して分かったと言ったり自分より他人のことを気にかけていて優しいくて不器用だなと感じました。最後には、奉仕部の部員が納得する形で終わってほしいと思いました。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

なかなかハードな回だったと思います。オットーとラムが協力してくれてロズワールからもベアトリスが敵ではないと聞いて順調にいくのかなと思ったらそんなに甘くなかったです。ロズワールの君たちは僕の味方だよという発言もスバルの味方と明言していないのが気になりました。屋敷に向かおうとするところでガーフィールに見つかってしまい、ラムがガーフィールの相手をしている間に逃げようとします。村の人もスバルが逃げるのを助けていて、スバルが地道に村の人達と信頼関係を築いてからできたことかなと思いました。それでもガーフィールに追いつかれ村の人やオットーはスバルを守るためやられていきます。死に戻りできるスバルにとって自分が死ぬより、自分のために人が死ぬことのほうがきついのかなと思いました。その後の雪景色の聖域のなかでウサギの魔獣に食い殺されるのは衝撃でした。あのぐらいのことがあれば死に戻りしたときに気がくるって頭を地面にたたきつける気持ちもわかる気がします。

エキドナの茶会に招かれ、死に戻りしているといっても何も起きませんでした。堰が切れたように泣いているスバルと頭をなでるエキドナを見ていたら全然問題が解決していないのに報われた気がしました。この先はエキドナも協力して試練に挑むんですかね?少しずつ協力者を集めている感じがこれまでにはないぐらいの問題が起きそうで楽しみです。