夏アニメ9話 感想

 

 

こんにちは。みやです。

夏アニメ9話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

放課後ていぼう日誌

前半が着衣水泳、後半がアオサギを助ける回でした。AパートもBパートも普段から使えるためになる知識があってよかったと思いました。水が苦手な大野先輩があわあわしているところや真面目な小谷先生、部長がおもしろかったです。小谷先生は真面目な話になると開眼すんですね。笑

先輩もプールに入るときはしっかり水を体にかけて模範的な入水の方法をしていて、水に関係する知識が豊富でなんだかんだ頼りになる先輩だなと思いました。真面目な面もありながら、部長が浮きながら寝たり、最後にはみんなでプールに飛び込んだりと、いつものていぼう部らしさも見れておもしろかったです。

Bパートはアオサギに魚を捕られ怒る陽渚ちゃんがかわいかったです。ポイ捨てされた糸が絡まっているアオサギを見て、現状を調べて行動を起こせるのは優しい気持ちをもっていると思うし部長もアオサギの捕獲に完璧な手回しをしてさすがだと思いました。やっぱり、シリアスな話のなかでも陽渚ちゃんの絡まっている糸が気になるとか、演技がびっくりするくらいへたとかかわいらしさも見えていていいなと思いました。

 

デカダンス

カブラギとナツメがガドル工場に侵入すると、ターキーの裏切りによって情報が漏れガドル工場にはフギンが待ち構えており、矯正施設にはゲーム警察が押し寄せることになりました。フギンが待ち構えていた時はどうなることかと思いましたが、ジルの協力やサルコジの自爆でなんとかガドル工場を破棄することができカブラギやナツメの活躍というよりは、矯正施設の仲間の活躍が目立ったなと思いまた。ジルはデカダンスのシステムをよく知っていて大活躍という感じでしたが、もともとは管理者側なんですかね?

やっぱり一番の見どころはサルコジの自爆かなと思います。サルコジの性格が好きな人も多かったのかなと思います。私もけっこう好きだったので最後の最後でカッコいい行動を見せてくれてうれしかったです。典型的な悪役のターキーの裏切りとサルコジの最後の行動はテンプレな感じもしますが、デカダンスの世界観があるからおもしろくなったのかなと思います。ナツメが世界の秘密を知ってこれからどうなるのかが楽しみです。

 

宇崎ちゃんは遊びたい!

宇崎ちゃんのお母さんが登場しましたね。宇崎ちゃんが寝ゲロした布団の余った代金を返しに宇崎ちゃんの家に行きますが、寝ゲロをひっぱりすぎ感ありますね。寝ゲロがきっかけで可愛い女の子の家に行けたり一緒に夏祭りに行けるなら寝ゲロされてもいいかなっていう気分になります。宇崎ちゃんも先輩の扱いが上手くなった感じがします。宇崎ちゃんのお母さんは穏やかで優しそうな見た目していますね。CVも早見沙織さんで穏やかさ溢れる声になっています。早見沙織さんが母親役をやる時代がきたのが時代の流れを感じますね。笑

Bパートは宇崎ちゃんのウザ絡みと先輩の天然がいい感じに出てておもしろかったです。そこに、マスターと亜美さん、宇崎ちゃんのお母さんがかかわっていつもより面白いと感じました。宇崎ちゃんのお母さんの話を聞いてすぐに誤解だとすぐに気づくマスターと亜美さんもさすがだなと思いました。お母さんを観察して先輩があやまるまで穏やかな性格を演じる宇崎ちゃんに執念を感じます。そこから、先輩があやまっていつものウザ絡みが始まったと思ったら先輩の天然が炸裂して最高でした。2人の鳥取旅行についていく謎の影は亜美先輩と榊ですかね。いろいろ起こりそうで楽しみです。