夏アニメ10話 感想

こんにちは。みやです。

夏アニメ10話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

彼女、お借りします

和也のバイト先に瑠夏ちゃんが入ってきて何か起こるかなと思ったら特に何も起こらず、栗林が女性不振のツイートをしているのを木部から聞き栗林を励ますためにバイトの初任給で栗林と水原をデートさせることにします。瑠夏ちゃんの出番は少しだけでしたが、リボンがおっきくなったりかわいかったです。

栗林とデートする水原は、さすが評価トップのレンタル彼女なだけあって待ち合わせから彼女ムーブが完璧でした。からかわれていると思っている栗林をうまい具合に誘ったり、お化け屋敷、ジェットコースターも男心を揺さぶるリアクションで水原みたいな彼女が欲しくなります。絆創膏のくだりは水原の仕事に対するプロ意識の高さ、内面の良さがあふれていてよかったです。デートの後に和也が栗林に謝りに来てましたが、和也はこじらせすぎただけで根はいいやつで周りの栗林や木部もいいやつなので最後まで仲良くしていてほしいです。次回は、墨ちゃんが初登場しますが残りの話数を考えると最初で最後の見せ場かなと思うのでたくさんのかわいい場面があると期待しています。原作のなかで墨ちゃんが一番好きなので楽しみです。

 

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完

卒業式が終わりプロムの準備が始まりました。奉仕部がイベントを手伝っていると文化祭や体育祭を思い出します。文化祭や体育祭と違うのはいろはがいることです。いろはと八幡の話からいろはが奉仕部の関係が壊れないよう、雪ノ下とかかわる場所を作っていたと感じます。八幡といろはのいつものやり取りの中から奉仕部への思いやりを感じます。

プロムが終わると雪ノ下が母親に自分の思いを伝えて少しいい方向に進展したと思ったら、プロムのやり方に陽乃さんは不満があったようです。過去最高に突っかかていて、物語の最初のほうではおもしろがっていたり、八つ当たりをしていると思っていましたが今回の回を見て本気で雪ノ下のことを思って行動していると感じ、めんどくさい性格をしているなと思いました。奉仕部の行く末を決めるのは八幡で雪ノ下と由比ガ浜の望む結末が違う中でどのような終わりを迎えるのか楽しみです。

 

宇崎ちゃんは遊びたい

鳥取旅行に隠れてついてきたのはやっぱり亜美さんと榊でしたね。亜美さんと榊が2人をかき乱すのかと思っていたら入るスキがないくらい仲良くいちゃいちゃしてましたね。砂丘で勝負したり観光していく中でいつものように煽っている宇崎ちゃんを見ていると安心感まであります。無意識で間接キスする2人も神社のおみくじを読んで顔が赤くなる宇崎ちゃんもかわいかったです。

鳥取に恋人の聖地がたくさんあると知ってぎくしゃくして吹っ切れてからいつもの2人の関係に戻ってからが本領発揮してましたね。ぎくしゃくしてる中でも温泉の仕切り越しに言い合いしていたりおもしろかったです。吹っ切れてからはいつものように楽しそうに遊ぶ2人をみて本当に楽しそうに遊んでいて、誰かがちょっかいかけないほうが2人の良さが現れる気がします。鳥取の制作協力がたくさんあって力の入っているた回だったなと思います。次の回も楽しみです。