夏アニメ感想 11話

こんにちは。みやです。

夏アニメのおもしろかった3つの感想を書いていきたいと思います。

 

魔王学院の不適合者

対抗試験の2戦目が始まり、アノスがいつものように無双すると思っていましたが、アノスだけではなくサーシャ、ミーシャ、レイも活躍していてうれしかったです。これまでアノスが強すぎて薄れていましたが、サーシャもレイも相当強いですね。サーシャのバトルシーンは迫力があり、強気で相手を煽る感じがすごい良かったと思います。レイのバトルシーンも剣への思いが現れていて良かったと思いました。

アノスのバトルシーンも1000万の声援に対して8人の声援で勝つところがカッコよかったです。洗脳魔法で操られている1000万より本当に応援している8人のほうが想いが強いという激熱展開で観ていて熱くなりました。アノスとファンユニオンの信頼関係も感じられ、応援の歌がバトルのBGMになっているのもいいなと思いました。そして、ミーシャがやられているときに登場して秒速で敵を倒すアノスの主人公属性全開でやっぱりカッコいいです。先が気になる終わり方だったので次の回も楽しみです。

 

Re:ゼロから始める異世界生活

ベアトリスのシーンがたくさんあってベアトリスが好きな私としてはうれしかったですが、なかなか絶望感のある回でしたね。これまでもなかなかの地獄でしたがそれ以上の地獄でした。ベアトリスがエキドナと契約していたことも驚きですが、自分の命を終わらせることを望んでいたと知って驚きました。泣きながらスバルに思いを伝えるベアトリスを見ていると400年の苦悩が想像できます。死にたいと思っているベアトリスと死に戻りを繰り返してみんなが助かる道を探しているスバルが反対の方向にいて何とも言えない気持ちになります。そのあとの、エルザ、メィリィの登場もなかなかの絶望感がありました。

聖域に転移してからエミリアがヤンデレ化していてマジで怖かったです。ロズワールが雪を降らせて孤立したことでおかしくなったってことですかね。ロズワールの悲願を叶えるためには何でもするのは狂気を感じました。ラムとガーフィールを一緒に攻撃したところは驚き、理由が話を聞かれると困るからという自分勝手すぎる答えで本性が現れてきたなと感じました。ラムとガーフィールが殺されて悲しんでいないと言われた時のスバルが印象的でその一言でロズワールも死に戻りをしてなり直しをしていることを知っているということにもつながるし、スバルが死に戻りに若干慣れてきたことを表しているのかなと思いました。次の回も楽しみです。

 

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完

これまでの話はこの回のためにあったのかと思えるような最高な回でした。平塚先生の的確なアドバイスが良かったですね。平塚先生がいなければ奉仕部の部員が出会うこともなかったし、大切なことに気づくことができなかったと考えると平塚先生の存在はとても大きいと感じます。生徒のことをよく考えていて、カッコいい大人な雰囲気なのになんで結婚できないのか考えられないですね。笑

廃案だった合同プロムを持ち出して雪ノ下との関係を続けようとする八幡らしいやりかたで接点を作っていきましたね。これまで、相当遠回りしてきた八幡が歩道橋で雪ノ下と話すときは直球で思いを伝えるのは良かったです。プロポーズのようなストレートな言葉もありながら、八幡らしい言葉づかいもありおもしろかったです。照れて八幡を軽く殴る雪ノ下もかわいかったし、雪ノ下も思いをストレートに伝えていて良かったです。次回は最終回ですが由比ガ浜が笑っている終わり方になってほしいなと思います。これまで自分の気持ちを抑え八幡の背中を押していた由比ガ浜が報われてほしいと心のそこから思います。