夏アニメ感想12話

こんにちは。みやです。

夏アニメ12話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活

今回の話でエキドナの立ち位置というか何がしたいのかがわかった回だと思います。スバルがエキドナに呼びかけるとスバルが死に戻りせず死んだ後の世界を振り返ることになります。スバルが死に戻りに慣れてきたところを死んだ後の世界を見せることでこれまで目を背けてきたことを見せることでスバルの反応をエキドナが楽しんでいたと感じました。レムのまねをしているカーミラを見破り拒絶したのはさすがだと思いました。前回のエミリアが闇落ちしたときも今回のレムのときも、2人とことをよく知っていて信頼しているという強い絆を感じることができます。スバルは自分の評価を低くしていますが、人を見る目というのは抜けていると思います。

エキドナのお茶会に呼ばれると契約について話をします。これまでなぜ協力的なのかわかりませんでしたが、エキドナが面白いものがみたいという魔女らしい自分勝手な理由でしたね。ベアトリスの待っている人もベアトリスが誰を選ぶのか見たかったという魔女らしい理由でしたがさすがにかわいそうすぎですね。スバルの契約について詳しく聞いて激怒すると思いきや、冷静に話していました。これまで何回も壁にぶつかって冷静に物事を考えられるようになったんですかね?そして、最後にはサテラも登場して魔女が7人そろうことになりますが、エキドナの反応を見る限り仲は悪そうですね。魔女7人とスバルでどんな話になるのか楽しみです。

 

宇崎ちゃんは遊びたい

前回の終わり方からシリアスな展開に行くと思ったら、いつも通りウザい宇崎ちゃんから始まりました。最後までウザくて安心しました。マスターがぎっくり腰になって先輩が病院に連れって行っている間に亜美さんと宇崎ちゃんで高校のときの話をしていました。宇崎ちゃんのしゃべり方は先輩の癖が移ったものだったんですね。亜美さんに指摘されて照れる宇崎ちゃんがかわいかったです。先輩の真面目でやさしいところは好感が持てます。

そして、榊から先輩の酔わせ方を聞いた宇崎ちゃんは先輩を酔わそうと先輩の家で飲み会をします。普段は真面目な先輩が酔ってふらふらしているところにはギャップがあって良かったです。そこから、いつものように先輩にちょっかいをだす宇崎ちゃんも面白かったし、勘違いして照れてお酒をがぶ飲みするのも面白かったです。最後の大学で先輩を見つけて元気に話しかけるのも宇崎ちゃんらしくて良かったと思います。2期も決まっているので楽しみです。

 

やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完

八幡が雪ノ下に思いを伝え一緒にプロムを進行することになって、どう閉めるのか気になっているとしょっぱなから2人でイチャイチャしていて微笑ましかったです。男子でサウナにいったり八幡の心の声が雪ノ下にデレデレだったり、2人でプロムの場所を探しに出かけたりと中盤のシリアスな雰囲気とは違いほのぼのしていて良かったと思います。2年の最初は仲間が全くいなかった八幡ですがプロムでは、クラスメイト、生徒会などたくさんの人と協力しながら進め文化祭のように円滑に進めるために強引な方法をとることもなくなり、周りに信用できる人も増え、周りも自分も大切にすることができていて成長を感じるし、良かったなと心の底から思います。成長のきっかけをくれたのは平塚先生の存在が大きいかなと思います。八幡と平塚先生がダンスを踊るシーンは平塚先生がカッコよく、どれだけ生徒のことを考えているかがわかり最高の先生だと感じました。

私が一番気になっていたのは由比ガ浜がどうなるのかでしたが、関係が崩れることなくより絆が深まっている気がして良かったと思います。最後のようにも気持ちを正直に伝えてこれまで通り奉仕部として活動ができて本当に良かったです。