秋アニメ6話 感想

こんにちは。みやです。

秋アニメ6話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

体操ザムライ

中国代表との合宿に誘われた荒垣ですが、合宿の期間と玲ちゃんの誕生日が被ってしまい合宿に行きたいことを玲ちゃんに伝え、玲ちゃんもそれを了承します。小学生とは思えないぐらい物分かりが良くもう少しわがまま言ってもいいのになと思いますが、お父さんのことを大切に思っているから寂しくても我慢しているように見えて家族愛を感じます。お母さんのようになりたくて我慢をしていた玲ちゃんもおばあちゃんからお母さんの話を聞いてお父さんに自転車に乗れないことを言います。大会が近かったから言い出せず後ろから補助してくれる人もおらず、お父さんをがっかりさせないようにこれまで押して歩いていて健気でいい子すぎて涙がでそうになりました。その後のすぐ自転車に乗れるようになるオチまで良かったです。

 

いわかける!-Sport Climbing Girls-

のの先輩も立ち直って、大会も準決勝になりました。開幕から学ランにさらしを巻いたのの先輩が超絶かわいかったです。のの先輩はやっぱり元気な姿が一番かわいいです。準決勝は好ちゃんが驚く実力を見せつけていて面白かったです。パズルゲームの集中力がスポーツに生かされるもの筋が通ってていいと思いました。初心者がいきなり活躍するのは見ていて気持ちがいいですね。それを見て経験者たちがプレッシャーを感じるのもリアルでいいなと思いました。クライミングのことをよく知らなくても観客や解説が詳しく説明してくれるのでどんな競技かわかりやすくていいと思います。

 

魔女の旅々

正直者の国に到着したイレイナは、そこでサヤちゃんに再開します。久しぶりにサヤちゃんが登場しましたがイレイナ大好きすぎて愛が重かったですね。もう登場しないと思っていたので成長した姿を見ることができて良かったです。正直者の国の国民が生き生きしていると思いきや殺伐としていて声を出すことなく暮らしていて、時には嘘も必要だと感じさせて上手い構成だなと思いました。イレイナも嘘をつくためにいろいろしますが、自己評価が高かったり、自身に満ち溢れているのは見ていて気持ちがいいですね。最後にはサヤちゃんの愛の詰まったペアのペンダントを受けとってサヤちゃんも嬉しそうで良かったです。