秋アニメ感想 8話

こんにちは。みやです。

秋アニメ8話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

100万の命の上に俺は立っている

四谷の提案で人質を追う組と荷物を探す組に分かれて行動することになり、四谷と時舘さんとカハベルさんは人質を追う組になってデオック王国の兵を探しに行きます。四谷が提案した作戦で人質を助けに行きますが、作戦が主人公らしくない作戦で顔も悪い顔になっていましたね。時舘さんの演技もなかなか悪い顔をしていて良かったと思います。四谷の考え方も人質を助けたり、バスの喩えでただの協力関係といったり、優しいのか合理的なのかよくわからないところがありますが職業の力に頼らず立ち向かっているところはいいと思いました。もう少し四谷のキャラがたつともっと面白くなると思うので期待しています。

 

トニカクカワイイ

ナサ君の両親に司ちゃんを紹介するために奈良にきました。家の前で緊張している司ちゃんがかわいかったです。司ちゃんがきて心の準備ができておらずバタバタしている両親も個性的で面白かったです。その後もいきなりナサ君にお風呂に入ってくるよう言ったりドタバタしている両親に対して、司ちゃんは落ち着いていてできたお嫁さんだなと思いました。二人で同じ部屋に寝ることになりパジャマの司ちゃんもやっぱりかわいかったです。その後のイチャイチャも良かったです。奈良観光も興味のないことでも好きな人と行くと楽しく過ごせるといったメッセージが伝わってきて良かったです。司ちゃんとお父さんの話もいい話だったし、フラグ回収して帰ったら家が燃えているのも面白かったです。

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ

序盤からディックスがミノタウロスにやられていて驚きました。ウィーネが町に出てしまって他の冒険者から狙われている中でベルは苦しい言い訳で乗り切ろうとしましたが、説得することができないでいるとゼノス達が表れて時間稼ぎをしてくれました。ゼノス達も強かったですがロキファミリアが強すぎてビックリしました。フェルズさんがだしたゴーレムも一瞬でやられて笑いました。ミノタウロスのゼノスもロキファミリアを複数相手にしていましたがアイズさんと戦うと互角でアイズさんの強さが際立ってベルが目指している目標の高さを感じました。ウィーネもどんどん冒険者たちに攻撃されているのを見て心が痛くなりました。ウィーネを追っていき、ベルも評価がどんどん落ちていくのはわかっていたはずなのに最後までウィーネを助けようとしていてカッコよかったです。なにより、ウィーネが助かって良かったなと思います。