秋アニメ感想 9話

こんにちは。みやです。

秋アニメ9話のおもしろかったもの3つの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

神様になった日

前回、ヒナがロゴス症候群だったことがわかり、また映画撮影をする日常に戻ってきました。そこにヒナを探していた少年がヒナのことを見つけて色々考えていました。ヒナと以前一緒に暮らしていた博士の話がよくでてきますがどういう人か気になりますね。そして、ヒナの病気で足りない機能を量子コンピューターでカバーしていることが知られ、処分されることになります。これまでのギャグや日常回と違い一気に急展開になって頭が混乱しましたが、ヒナを逃がすために皆で足止めをしていたり関係が見えていていいなと思いました。陽太がヒナを連れて逃げますが、最後の告白は良かったですね。平凡の主人公がここぞというときに想いを伝えるのはいつ見てもいいなと思います。

 

無能なナナ

羽生とカオリを殺した疑いをキョウヤにかけられているナナでしたが、事前のトリックが上手くいきピンチを乗り切りました。クラスメイトを殺していくたび疑いがかけられ苦しい展開になっていきますがこれからの狙いや作戦でどう乗り切っていくのか楽しみです。さすがに疲れたのか、うとうとしているときにミチルちゃんが来てカッターを向けられます。ミチルちゃんの変わり身にも驚きましたが、その後の学校での駆け引きも見ていてハラハラしました。そして、ミチルちゃんは5年前に島にやってきた先輩でした。先輩の能力がチートすぎてさすがのナナでも手も足もでず、大ピンチですがどうやって切り抜けるのか気になります。5年前の話もでてきて物語が複雑になってきそうですがキョウヤからの疑いもかけられたままですし、橘先輩の狙いも気になるので続きが楽しみです。

 

呪術廻戦

映画館で真人が3人の高校生を殺して、それを見ていた順平が真人に声をかけました。そして、事件が起きた映画館に虎杖とナナミンが調査に来ました。ナナミンも真面目だし個性的で虎杖とタイプは違いますがいいコンビだと思います。バトルシーンもナナミンが虎杖に説明しながら倒し方もカッコよかったです。手の内をさらすと術式の効果を上げるというのもこれからの戦いに重要になってくるかなと思います。虎杖も修行のおかげで自分の戦い方を見つけていてカッコよかったです。バトルシーンはもちろんカッコいいですが、クスっと笑えるところもあっておもしろいです。次は、ナナミンは敵の居場所に行くし、虎杖も順平を追って話を聞くと思うので楽しみにしています。